共生の世の中へ 未分類

子どもが学校に行かないと言った時にオススメの本②

どんな人に育って欲しいのか、考えてみたことありますか?

日々の子育てに追われて、改めて考えてみたことってあんまりないかもしれないね。

あなたは、あなたの子供たちに、どんな人に育って欲しいと思っていますか?

また、どんな人生を歩んでほしいと思っていますか?

私は、その子がこの世を終えるときに、私は多分、その場にはいないだろうけど、生まれてよかった、って人生に満足していてほしいと思う。もちろん、私もそうでありたい。

そして、この本を読んだことで、もっと思ったことは、

やっぱり、戦争を起こさない人になってほしい。そのためにできる事は。

ムカつかずに毎日を過ごすことが難しい現代なのか。

どうして、ムカつくのか。何にムカつくのか。

そして、どうして憤ることを知らないのか。

それは、やはり、自分の中まで思いを巡らすことができていないからではないか。日々の出来事に対して表面だけの自己的な感情を持つ体験しかしたことがないからではないか。
物事にしっかりと向き合う体験を繰り返した時、自分の中がしっかりと固まった時、視野は外に向き、憤るという感情が芽生えるのではないか。

だから、清水さんはこう書いている。できること、それは、

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今日という日があってよかったと思える日をどれだけこちらが用意できるか。それしかないと。
清水さんは大学の教員だから、学生にそんな講義を用意するのだろう。

でも私たちは、日々を共に過ごす親子だから、

毎日が、この日があってよかったと思えるように接する。
それは、どうすることかというと、

「夕焼けが綺麗だね。」

「寒い日には、お鍋があったかくておいしいね」

そんなささやかな喜びや幸せを共有しあうことではないかと。

学校に行くとか、行かないとか。

勉強が分からなくなるとか、受験とか。

そんなことより、わたしは、

戦争を起こさない人を育てたいし、地球に生きる人間の一人として大切な使命だと、この本を読んだ時思ったのだ。

だから、子育ての目標が変わり、

そして、日々を共に喜び合うことを心がけようと思ったのだ。

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