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新しいワークショップが生まれた瞬間

にじみ絵アートのテミさんとの二人展

初日。

たくさんの作品にお迎えされて、心があったかくなりました。

天窓から光が今日の日の始まりをお祝いしてくれているみたい。

思いのこもった作りの「珈琲 珀」さんは、初めて行ったとは思えないくらい懐かしい感じがしました。

お兄様の設計だというこのお店、ところどころに遊び心満載の仕掛け❓がされていて、ワクワクしますよ。

今日のこの日、ボイスヒーリングでの個展ってどんな感じなのか、自分でも、一緒に開いているテミさんも、全くイメージなく、また、かといって不安もなく始まりました。

きっと、その時その時の心のままに描き、歌い、表現すれば、何かが起こるだろうと。

そう信じて迎えた時間。

何かが起こりました!

今まで、やってみたいと思いながらも、勇気が出なくてやれなかった心の中に秘めてきたワークショップ。

今日なら、このメンバーならやれると、ゴーサインが出ました。

ボイスヒーリングの呼吸と発声で空間を作りその場の人の声が共鳴することをしっかりと感じた後で、

ある言葉から、それぞれがイメージ広げながら連想する言葉を順番に重ねていきました。

一人一人の言葉とともに、それぞれのイメージはどんどん広がっていきます。

イメージは時空を超え、大海原から、草原を駆け巡り、ユニコーンに乗って天までも登ります。

時空を超えた旅をしたところで、そのイメージをメロディーにしてお届けします。重ねたくなったら、声やメロディーをみなさんに重ねていただき、歌が出来上がりました。

そして、それに合わせて、テミさんがそのイメージを即興で絵を描き、絵と歌のコラボが出来上がったのです。

この絵がです。その場の皆さんのみんなの心が共鳴して出来上がったものです。

同じワークショップを午後の参加者の方としました。

人が違うと、イメージも違う。

こちらは、現在から、過去へとイメージが広がり、そして、それは、過去から繰り返されてきた、母と、子供と、そして、温かな家庭のほっこりとした空気。そんなものをたっぷりと感じることで出来上がりました。

そのイメージの絵は、これ。

同じワークでも、全く違って、どちらもいい。

ボイスヒーリングの響きは、それぞれが響くことで共鳴した時、声も、トーンも違うのに、一つの音に聞こえます。

このワークショップも、一人一人のイメージは違っても、同じ空間で、気持ちが共鳴しあった時、そのイメージは異なものなのに、一つになるのです。

 

私は、これを社会で見てみると、

それぞれの魂がそれぞれに輝いていたら、違いはあっても、その違いのまま、響き合い、輝き愛、そして、共鳴し、融合し、一つの温かな光となって社会を照らすのではないかと思って止まないのです。

それが、私がボイスヒーリングをしている理由なのですが、

今日のワークショップで、さらに、その思いを強めたのでした。

新しいワークショップの誕生が心から嬉しいです。

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