なんだ、そうだったのか。

記念すべきトコトコラジオ第一回のゲストは、ちょうと帰国していた次女。

障害のある姉と過ごしてきた日々を振り返って話をきいてみました。

「私にとって姉は姉で、
家で荒れたり、学校に全く行かなかったり、いろんなことは、それが普通でした。」

私はこの言葉にビックリしました!
どうしても下の2人、弟と妹に負担をかけてきたのではないか、申し訳ないなぁ、という思いがずっとあったから。

もちろん、妹思いの姉であり、ほんとに心配りのある、優しい子だとは思っている。

だけど、やっぱり誰より手がかかったし、小さなときにはお姉ちゃんが荒れたりして怖くないかなぁ、傷ついていないかなぁ、と心のどこかにいつも不安があった。

でも違ったんだ!
そうなんだ。
そうだったんだ。

安心したー!

子どもの心はクリスタルのように透明で、
大人が見えなくなっていることまで、ちゃんとまっすぐな目で見ているんだね。

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