どんな人に育って欲しい?

自分の身体の声、心の声を聞ける人

自分の子供に、どんな人生を送ってほしい?

そう、いつも自分に問いかけながら育ててきました。

それは、自分がどんな人生を送りたいか、にも繋がる。

この世を終えるときに、ああ、生まれてきてよかったと、人生満足だったと言える、そんな人生でありたい。

私は、常々そう思っているし、子供達にもそうあって欲しいと思っている。

じゃあ、どうしたらそんな人生になるのかな?

これは、私の課題でもあり、日々自分らしくありたいと思っているが、なかなか、自分らしさと現実が合致せず、そんな時は苦しい日々となる。

社会は刻々と変わり、その都度、様々な情報が飛び交い、心は惑わされる。

そんな時、一番頼りになるのは、自分だ。

どんな状況でも、どんな状態であるのがいいのかを知っているのは他ならぬ自分でしかない。他の人には分かるはずがない。

だったら、これから先、どんな社会になろうと、

こうありたいと自分の中からの声を聞ける自分であればいい。このような状態でありたいと感じる自分の身体の声を聞ける自分であればいい。

どうやったら、自分の声が聞けるの?

私は、ボイスヒーリングとの出会いが、大きな出会いであった。

ただただ自分の体を響かせる声の響きを感じる、という時間は、自分自身の目を、しっかりと自分自身だけに向けることができた。

1月から、私のボイスヒーリングの講座は、呼吸、発声に加え、瞑想を加えて、ただただ自分自身と向き合う時間とする講座にしていこうと思っています。後日詳細はお知らせします。

まずは、お母さんが、周りの大人が、自分自身の声を聞ける人であること、それが、子供達の未来への一番のプレゼント。

じゃあ、子供達はどうすればいいの?

たくさんの物語と触れ合うこと。そして、物語に出てくるたくさんの人と出会うこと。

ただただこれだけかな、と思う。物語の中で、主人公は、自分自身とたくさん会話します。今の状況、状態と自分との違いに、苦しみます。苦しまずに内外が一致することなんてないんです。

みんな苦しみながらも見つけていくんだな、とか、

こんな風に見つけたんだ、あんな風にも見つかるんだ。と、一人一人見つけ方や苦しみ方、生き方も違うんだということを

たくさんの物語の中から知ることができます。現実の中では場所も時間も数も限りがありますが、物語の中の世界は、無限です。

時間も、空間も超えて、物語の数だけ、たくさんの人に出会うことが出来ます。

オススメです。

うちの子、本読まないんです!って?

リビングのソファーに、食卓の上に、ポンと置いていてみてください。ふとした時に手に取ってみますよ、きっと。

子供達は、自分に必要なものはわかりますから。

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ただの冒険ものだと思っては大間違い。私はこの中から、人生の指針となる言葉をたくさん頂きました。

 

こちらは、中学生の頃何度も読んだもの。タイトル通り、影との戦い。
この時代の子供達は自分の中にある影の部分に触れ、悩むものです。
でも、みんなそうなんだよ。