新・防災白書を作ります

防災ノートとは

新・防災ノートは、今までの視点とは違った視点で防災について考えよう、と生まれたワークショップです。 7人の人と、7つの質問について話してみることで、自分や相手が持つ新たな価値に気づき、お互いを活かし合うことで、非常時に効果的な防災意識を作っていくために作りました。

新・防災ワークショップが生まれるまで

「プラス防災ジャパンカップ」で2022年の3月にグランプリをいただき、一年間クラブハウスで防災について、たくさんの人と対話を繰り返しました。
 
クラブハウスで月曜12時半〜開催「防災×障害
 
 
 
 
 
 
 
クラブハウスでの参加者実績
 
 
 
 
 
 
 
たくさんの人の現状や願い、必要性を聞きました。
それは、当たり前なんだけど一人一人違っていました。
大勢の人が集まる中で、もしかしたら消されてしまうかもしれないような小さな声もありました。でも、たった一人の意見も、大切な一人の真実です。
その、小さな意見を、ひとつひとつ拾い集めることで大きな意見をすることはできないだろうか。こぼれているたくさんの意見を集めたい。
それが、このワークショップの始まりです。
 
 
防災×障害対策の隙間の図
 
 
 
 
 
 
 
そして、このように、すきまにある小さな真実は、一人一人と対話をしていくことから引き出されていくことが多いのです。お互いに意見を聞き合うことで「ああそういえば」と記憶の中から思い返されたり、また、自分では当たり前だと思っていたことがそうではないのだと知ったり。これらは、相手が存在する『対話』ではじめて生まれることなんです。
 
 
7×7のアイデア
 
 
 
 
 
 
 
簡単な問いに答えていくだけで、
すきまに眠る宝物のような真実を掘り起こしていきましょう。
 
 
防災ノートとは
 
 
 
 
 
 
 
そして、その結果は『白書』という形で定期的にまとめて、今後の役に立ててもらいたいと思っています。 この活動の趣旨に賛同いただける方は
ぜひ私たちの新・防災ワークショップに参加して、ご協力いただけたら嬉しいです。
 
 
 

開催履歴

●1回目:トコトコラジオ放送後
左が黒ここにシャツを着た理事の原田、真ん中ブルーのシャツを着た代表田中、右黒いシャツを着たサポートスタッフの後藤の3人の笑顔
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●2回目:インクルーシブマルシェ(福岡市大濠公園)
モニターに文字が映し出されている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●3回目:歌とお話の会にて(樋井川テラス)
新・防災ノートプラスαのワークショップと書かれた資料
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
防災ワークショップの様子。女性が3名机に向かって座り、話している

 
 
 
 
 
 
 
 
 
●4回目:某団体の総会にて
女性6名がコの字の机を囲んでいる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●5回目:「あおぎりにたくして」上映会にて(北九州市黒崎)
ファシリテーター1号誕生。井上聖子さん。
メガネをかけた女性が資料を持っていて説明している。その話し言葉をモニターのUDトークが文字化している
 
 
 
 
 
 
 
 
 
女性2人が向き合って話していて、その手前にスマホに映り出されたオンライン参加者
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オンライン参加が可能で、リアルとオンラインのハイブリットにより、
よりたくさん、より多様な人と話し合うことができます。
関西よりご参加のT様。

参加者のご感想

 
上映後に引き続き防災ワークショップに参加しました!
司会者が出す質問に参加者が全員で答える。
質問「困ってる人がいたら、あなたはどうしますか?」
この質問を一人で考えたら少しの答えしか出ないかもしれない。
でも、皆で答えを出し合うと他の人の答えに導かれて新しい答えが出たりするんです。
出逢いに感謝!
K様
人の意見を聞くことで思い出したり、思いついたりする。
定期的にこんな機会を持ちたい。
匿名希望

今後の開催予定

9月11日(月)11時〜12時

オンラインにて防災ワークショップを開催いたします。

参加者を募集いたします。(参加無料)

詳細・お申込みはこちらから

https://bousaihakusyo.peatix.com/