電車とバスを乗り継ぎ、着いたよ〜。ほのぼの、にぎやか、かわいい、センス良い、そんな言葉が飛び交う感じ。


セノーさんや高崎理事長と、はいチーズ。当日は東京在住のサポートスタッフ参加!

お隣は、アート屋わんど
中ではたくさんの人がそれぞれに何かしていて、でも、あったかい。誰が支援員さんで、誰が利用者さん(娘のいく事業所ではそう呼ぶ)なのか、全くわからない。支援被支援の関係ではなく、同じ場所で働く仲間なのだとすぐにわかる。


あふれるアート。どでもこれも味わい深い。
どれひとつとして同じ個性がないのが面白い。
一人一人が自分を表現しているのがわかる。
同行した娘も居心地よさそうに、そこに居る。
彼女のペースがちゃんとまわりに守られているのをしっかりと私は感じた。

ご飯はあっちだよ、と後ろを指差されて見えたのが、ここ。
一体何軒あるの?

美味しいランチをいただきながら、まったり過ごす。
この心地よさが、ぷかぷかなんだ!
「ぷかぷかさんたちが耕したから、こうなんです」
と高崎さん。
美味しい料理と、気を使わず自分らしく過ごすことができる雰囲気。ついつい長居しているうちに、赤ちゃん連れのお母さんが二人やってくる。
こんにちわー、と男性が食事しに入ってくる。
本当だ!みんなの居場所になってる!
そして、誰一人無理していない!
だから、ぷかぷかなんだね。

素敵なありがとうカードが、あったかい気持ちを持ち帰らせてくれる。
また行きたいな。また行こう。
そう思えるぷかぷかでした。行ってみてよかった。
ぜひみなさんも、実際に行って、その場に居てみてください。ぷかぷかを感じてみてください。
ぷかぷかが広がって、社会がぷかぷかしたらいいなあ。よし、福岡もぷかぷかに耕そう!そう強く思った旅でした。
追記
道に迷い、ばたばたとした訪問になりました。
ぷかぷかのみなさん、ありがとうございました。
また行きまーす!